住宅購入のエリアを決める3つの観点

住宅購入を考えるのであれば、どこに住むのかという観点がどうしても必要になります。なるべくならば学校の学区や勤務先、暮らしやすさなどに配慮をしながら選んでいきたいものです。

一般的には暮らしやすいところほど土地の価格が高くなり、そうでもないところは安くなる傾向にあります。どこのエリアに住むのかを決める際には、多角的な観点で選んでいくことが大切です。

通勤・通学の沿線沿いで考える

これから何十年も拠点となる場所ですので、生活していくうえで不便で無いところを選んだほうがいいです。通勤・通学というのは平日であれば毎日行うわけですので、出来る限り短い方がいいでしょう。その際に考えることが自宅から会社や学校までの所要時間になります。例えば、最寄り駅が近くても、乗り換えがあったり、徒歩やバスの時間があるとなるとその分だけ時間がかかったりしますので、そういう点も考慮に入れて考える必要があります。

現在住んでいるエリアの延長線上で考える

現在住んでいるエリアというのはもちろん自分が選んで住んでいるということが言えます。現在住んでいるので住み慣れているということがあります。そういう時には自分が住んでいるエリアの周辺で考えるということも考慮に入れるといいでしょう。いろいろな事情から住んでいるエリアを変えたくないということもあり得ますので、その延長線上で物件を選ぶのもアリです。

自分が求めているライフスタイルに合致したエリアを選ぶ

どのエリアにおいても特徴というものがあります。文教地区や坂道が多い街、雑貨屋さんが多い街、公共施設が揃っている街などエリアによって個性があったりします。こういう個性と自分が求めているライフスタイルが合致するというのであれば、たとえ通勤・通学に多少不便でも生活をしていくのが楽しかったりします。

多角的な観点でエリアを選んでいく必要がある

住宅購入においてどのエリアに住むのかというのは将来の暮らしやすさを考える上で非常に重要なことです。上記を参考にしていろいろな要素をじっくり考えてみながら、多角的な観点で住むべきエリアを複数選んでおくといいのではないでしょうか。